源の位置にいるとき、
現実そのものが劇的に変わるわけではありません。
変わるのは、
現実との関わり方です。
関わり方が変わると、起きること
源の位置から世界を観ているとき、
次のような変化が自然に起こります。
- 急がなくなる
- 説明したくならない
- 正そうとしなくなる
- 証明がいらなくなる
何かを「しないようにする」のではなく、
その必要がなくなる。
すると、
その位置に共振する形で、
現実は静かに整い始めます。
無理に動かさなくても、
余計な力を入れなくても、
必要なことだけが起きていく。
源の視点を思い出すために、やることは少ない
源の位置に戻るために、
特別な訓練や修行は必要ありません。
やることは、
驚くほど少ない。
- いま、何を考えているかを見る
- その考えに従わない
- 今ここにある感覚に戻る
無理に思考を止めようとしなくていい。
感情を消そうと戦わなくていい。
ただ、
それらを観ている側に立つ。
それだけで、
位置は自然に戻ります。
源にいるときの行動
源の位置にいると、
行動はとても自然になります。
頑張らないけれど、
止まっているわけでもない。
- 必要な言葉は、出る
- 必要な行動は、起きる
- 必要でないことは、起きない
起こそうともしない。
この在り方は、
仕事にも、
人間関係にも、
お金にも、
そのまま表れます。
「どうするか」より先にあるもの
源からの位置では、
「どうするか」を考える前に、
すでに在り方が定まっています。
行動は、
その結果として立ち上がるもの。
順序が、
思考の位置とは逆になります。
もし今、苦しさを感じているなら
もしあなたが今、
- 何かを理解しようとして疲れている
- 正解を探し続けて苦しくなっている
- 自分がどこに立っているのか分からなくなっている
のであれば、
それは間違っているわけではありません。
ただ、
思考の位置に入り込んでいるだけです。
源は遠くにない
源は、
遠くにあるものではありません。
考えが立ち上がる、その一歩手前。
反応が起きる、その一瞬前。
そこに、
源の位置はあります。
そしてそこへは、
いつでも戻れる。
これから記していくこと
origin-style では、
この源の位置に戻り、
その感覚で日常を過ごしていた人たちに
実際に何が起きたのかを、
次回からの数回、観測記録として記していきます。
成功談でも、
再現方法でもありません。
「源の位置に立つと、
現実はどのように動き出すのか」
その記録です。
