Origin Gate

― 今、あなたはどの位置から世界を見ているのだろう ―

あの静けさを、覚えていますか?

世界が少し遠くなり、
ただ“在ること”だけが残った瞬間。

輪郭が薄れ、
音が消え、
何も求めず、
何も抗わず、
ただ満ちていた、あの感覚。

思考でもなく、
感情でもなく、
身体ですらなく、
“それらを観ている側”にいた時間。

あれは偶然ではない。
あなたの意識が本来の位置──Origin に戻っていただけ。

いま抱えている“静かなジレンマ”

源に触れたことがある人は、
日常に戻ると必ず気づく。

「戻り方は知っている感覚があるのに、
思考は方法を探し始める。」

「静けさを知っているから、
反応する自分が“本当ではない”と分かってしまう。」

「もう前の世界観には戻れないのに、
どう進めばいいのか分からない。」

これは、まだ入口に触れていない人には起きないジレンマ。

あなたは、
すでに「知ってしまった」側の人かもしれません。

ただ、
それを日常の選択として使えているかは、
まだわからない。

なぜ戻れないのか

多くの人は、この状態のまま時間だけが過ぎていきます。

静けさを知っている。
違和感にも気づいている。
でも、日常は変わらない。

それは、分かっていないからではありません。
「確認していない」だけです。

位置が曖昧なままでは、
選択も、行動も、
いつまでも確信にならない。

だから、多くの人は
同じ場所を行き来し続けます。

問題は、この状態は「苦しくない」ことです。

だからこそ、
決断だけが、静かに先送りされていきます。

原因は不足でも能力でもない。
ただ一つの誤解。

■ 戻れない理由は「戻ろうとしているから」。

源は、努力で掴む場所ではありません。
位置が自然に戻ったとき、そこにあるだけ。

つまり、

戻るのではなく、思い出すだけ。
思い出すには、まず “いまの位置” を正確に知ること。

これだけです。

このセッションで起きること

これは学ぶ場ではなく、
位置が映る時間です。

その映り方に、嘘はありません。

そして多くの方が、この瞬間に深く息を吐きます。

努力するほど、欲しいものが遠ざかっていた
“ああ…私、ずっと逆方向に歩いていたんだ”

なんだ、もう全部あるじゃん
“満ちてるってこういうことだったのか”

現実ってRPGみたいだ
“自分がどの層にいるかで、世界の動きが変わるんだ…”

この“反転”こそ、
源側に戻るプロセスの始まりです。

戻るとき、身体は静かに教えてくれる

源に触れた経験がある人の中には、
意識が少し後ろに下がるような感覚や、
外のざわめきが遠のくような静けさを
思い出す方もいます。

思考が静まり、
反応しようとしても力が入らない。
ただ、何もしなくても落ち着いている。

けれど、
それが「今もその位置に留まっている」ことを
意味するとは限りません。

このセッションは、
その感覚を思い出すためのものではなく、
いま、どの位置から世界を見ているのかを
確かめるための対話です。

対象者

  • 一度でも源・静けさ・境界のない意識を体験したことがある
  • もう外側の方法では進めないと感じている
  • “整える”方向に限界を感じている
  • 今、自分がどの位置にいるのかを確かめたい
  • 戻る感覚を思い出したい
  • この文章に、説明ではなく感覚で共鳴した

対象外

  • テクニックやノウハウを求めている
  • すぐに結果を得たい
  • スピリチュアル依存
  • まだ外側の世界で学ぶ段階にいる

進み方に正解はありません。
ただ、このセッションが機能するのは、
もう外に答えを求められなくなった人。


Originの対話の中で、
実際にどのような「創造の芽」が
立ち上がっているのか。

これは、未来を想像するための事例ではありません。
「源に戻ったとき、何が自然に立ち上がるのか」
その観測記録です。

▶︎ 観測記録を見る

セッション詳細

■ Origin Gate

60〜90分 / 11,000円(税込)
Zoom
今のあなたの視点が
「源」なのか「アバター」なのか。
その位置が静かに映ります。

多くの方がこのセッションの中で、
・迷いが「思考なのか、感覚なのか」
・今の選択が「反応なのか、源からなのか」
・止まっている理由が「恐れなのか、位置のズレなのか」
その境目を、はっきりと認識します。

このセッションは、前に進むための判断ではありません。
すでに始まっている流れに、あなた自身が気づくための時間です。

扉は、意志で開くものではなく、
「もう戻れない」と静かに理解した瞬間に開きます。

最後に

思考も、感情も、身体も。
それらはすべてアバター。

揺れるものは“あなた”ではない。

本当のあなたは、
そのすべてを静かに観ている側。

源そのものの静けさであり、
すでに満ちている存在。

戻るのではなく、
ただ思い出すだけ。

もし今、
読んだあとに理由のない静けさが残っているなら、

この感覚が気のせいか、
それとも今の位置を知らせるサインなのか。

確かめるには、対話しかありません。

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